代表メッセージ|459No.1を目指して

高松帝酸株式会社|代表取締役社長 太田賀久

高松帝酸は四国全域をカバーするネットワークを活かして、地域のお客様に高圧ガスの機能を利用したソリューションをご提案する、地域密着型企業です。
高圧ガスと聞くと、鉄鋼や造船などのイメージが強いかもしれませんが、実は食品の酸化防止や、MRIや在宅酸素療法などの医療機器、半導体の製造など、ガスは暮らしのあらゆる場面で人知れず活躍しているのです。さらには宇宙開発のような夢のある領域にも裾野を広げ、決して華やかではなく、企業の規模も大きいとはいえませんが、実は時代の先端を行く技術の開発にも深く関わっている、そんな“意外性”も高松帝酸の魅力です。
高松帝酸は2010年、創業60周年を迎えたことを機に経営理念を改定し、医療事業を新たな基幹事業に位置づけるとともに、お客様のQOLの向上に貢献することを明記しました。これは“急速な高齢化”という四国特有の問題に取り組み、地域の皆さまのお役に立つことこそが、四国で医療用ガスを供給している私たちに課された使命であるとの考えからです。
そんな私たちが求めるのは、失敗を恐れず、どんなことにも前向きに取り組んでいける人材。人口の減少、アジア諸国の台頭、低成長の経済、政治の混迷など将来への不安材料は尽きませんが、嘆いているだけでは何も変わりません。誰もが同じ条件下に身を置いているわけですから、厳しい現状を素直に受け入れながらも、それを突き破るチャレンジに果敢に挑める人こそが、新しい時代を切り拓いていけるのだと、私は考えています。
地域の皆様に愛され、信頼される“四国NO.1企業”をめざして。さあ、あなたも私たちと同じ目標を共有する仲間になりませんか?