高松帝酸の歴史|地域とともに歩んできた高松帝酸の60年そして次のステージへ

1950年の創業から60年。この区切りに四国という地域に根付いた企業として、私たちでなければできないことをやっていきたい。それは例えば、地域の発展にこれまで以上に力を注ぐこと、あるいは20年余りに及ぶ在宅医療分野での経験を生かして、地域の皆さまのQOL向上に貢献していくこと。そんな新たな目標を見据え、私たちは再びスタートラインに立ちます。

会社沿革

1950年5月
高松市福岡町4丁目36番9号において高松酸素株式会社を設立。空気液化分離装置による酸素ガスの製造を開始。
1963年12月
高松酸素株式会社と日本エア・リキード株式会社(元帝國酸素株式会社)の出資により高松帝酸株式会社(現 松山オキシトン株式会社)を設立し、酸素ガス、窒素ガスの販売を開始。
1968年12月
日本エア・リキード株式会社 新居浜工場の廃止に伴い、新たに高松帝酸株式会社 新居浜工場並びに営業所を設立し酸素ガスの充填を開始。
1972年7月
東レ愛媛工場に窒素ガスを供給するため、高松帝酸株式会社を松山オキシトン株式会社に称号変更し、業務内容を窒素ガス及び、液化酸素、液化窒素の製造専業に変更。同時に同社の100%出資により現在の高松帝酸株式会社を設立。同社の販売並びに酸素ガス充填業務を当社に移管。
1973年
香川県仲多度郡多度津町に多度津工場並びに営業所を開設し、酸素ガスの充填を開始。
1975年
松山オキシトン株式会社の隣接地にエヒメ酸素株式会社を設立し、酸素ガス、炭酸ガス、アルゴンガスの充填を開始。同時にエヒメ酸素株式会社内に高松帝酸株式会社 松山営業所を開設。
1977年4月
旭硝子株式会社と業務提携し、アサヒフロンの充填を開始。
1977年7月
本社工場、事務所を福岡町より朝日町(現在地)に移転。
1978年11月
川重防災工業株式会社と技術提携し、防災機器及び設備の営業、医療用機器及び設備の営業を開始。
1980年10月
高知市南新田に高知営業所を開設。
1982年10月
建設業、建設大臣許可(管工事業、消防設備工事業)を取得。
1983年10月
徳島県板野郡松茂町に徳島営業所を開設。
1984年4月
株式会社神戸製鋼所の地区代理店としての登録を取得。
1985年1月
営業開発部を新設。
1985年4月
住金溶接工業株式会社の代理店としての登録を取得。
1991年4月
株式会社神戸製鉄所の地区指定商社としての登録を取得。
1991年12月
在宅酸素療法の認定を受け、四国内の患者サービスを開始。
1993年4月
松下電器産業株式会社の代理店としての登録を取得。
1993年9月
高知県南国市の高知カシオ株式会社内に営業開発部カシオ分室(現 高知カシオ事業所)を開設し、半導体製造用高圧ガス・薬液の納入および関連施設の維持・管理業務を開始。
1999年10月
藤沢薬品工業(現 アステラス製薬)と業務提携し、在宅酸素療法(酸素濃縮装置)の営業を開始。
2000年4月
株式会社島津製作所の代理店としての登録を取得。
2002年1月
ISO取得(9001:2000)本社・高松事業所
2003年1月
ISO取得(9001:2000)多度津事業所・新居浜事業所・エヒメ酸素
2003年4月
本社工場において各種混合ガスの製造を開始。
株式会社高亜溶材と業務提携。
2004年4月
長谷川酸素株式会社と業務提携
2004年5月
ISO取得(14001)高松帝酸・エヒメ酸素
2006年6月
愛媛県今治市にエヒメ酸素株式会社 今治営業所を開設。