QUESTIONよくある質問

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  • 産業
  • 医療

Q窒素、酸素ガス等はどのように作られているのですか?

A

代表的な産業・医療ガスである窒素、酸素、アルゴンは空気を原料とし分離して製造しています。

空気を極低温まで冷却して液化させ、酸素、窒素、アルゴンなどの各成分の沸点がそれぞれ違うことを利用して、
分離生成しています。
高松帝酸はお客様のニーズに応じて、シリンダー、バルク(タンクローリーによる液化ガス供給)のほか、パイプライン、オンサイトなど、最も効率的な供給方法でガスを提供します。四国に広がるネットワークを駆使し、迅速にガスをお届けします。

01.酸素・窒素・アルゴンガスの製造工程

酸素・窒素・アルゴンガスの製造工程
  1. 空気中のチリや不純物をろ過
  2. 二酸化炭素と水分を除去
  3. 製造した極低温ガスと熱を交換して原料の空気を冷却
  4. さらに空気を冷却、窒素成分はガス状のまま中圧塔上部に、酸素とアルゴン成分は液化して中圧塔下部に溜まる
  5. 酸素とアルゴンを濃縮させる
  6. 低圧低温の液化酸素で高圧の窒素ガスを液化させる
  7. 液化した窒素を使って液化窒素の雨を降らせる
  8. 純粋な窒素ガスを製造
  9. 純粋な酸素ガスを製造
  10. アルゴンガスを濃縮
  11. アルゴンガスをアルゴン精製塔へ
  12. 液化しない成分(水素・ヘリウムなど)は低圧塔上部より放出

02.様々な供給方法

様々な供給方法

Qどのガスが、どういう用途で使われているのですか?

A

代表的なガス(窒素・酸素・アルゴン・炭酸ガス)について説明します。

窒素

エレクトロニクス製造プロセスでのパージをはじめ石油化学や金属熱処理の防爆、食品加工などでの酸化防止と不活性雰囲気制御に使用されています。

酸素

製鉄業においては、高炉への酸素富化による溶鉱の効率化や、転炉・電炉における酸素の吹込みによる脱炭・脱硫・脱燐など不純物除去に利用されます。金属加工においては、ガス・プラズマ・レーザなどによる各種切断に必要不可欠なガスであり、またガラスの溶解やパルプ漂白などにも酸素が使用されます。

アルゴン

シリコンウェハー単結晶引き上げ、ステンレス製造、溶接用シールドガスが主な用途として使用されています。

炭酸ガス

造船向けの溶接ガス、炭酸飲料・食品冷却が主な用途ですが近年では植物工場での光合成促進用、防虫、殺菌など農業・食品向けにも使用されています。

Q放置ボンベを見つけた場合、どこに連絡をすればいいですか?
購入先が分からないボンベがあるのですが、どこに連絡したらいいですか?

A

放置容器を発見された時は、
「地方高圧ガス容器管理委員会又はその支部」へご連絡、ご相談ください。

四国高圧ガス容器管理委員会

087-813-4901

香川県支部

087-886-1181

愛媛県支部

0897-56-7399

徳島県支部

088-632-6132

高知県支部

088-882-6128

また、購入先が分からないボンベは弊社 営業窓口までお問い合わせください。

Q使っているガスのSDSが欲しいのですが...

A

弊社製品を安全にお使いいただくために、
安全データシートを掲載しております。

表示のないガスに関しては、弊社営業までお問い合わせください。

内容のご照会、質問等のお問い合わせ先:製造技術グループ(TEL:087-822-5222)

Qボンベサイズはどの様な物があって、どれくらいの容量ですか?

A

ガスボンベのサイズは、
プロパン以外の一般的なガスで47L、40L、10L、3.4L型が普及しております。

これらの容器は金属でできているため、小型のものでも重たいです。
在宅医療用のボンベは、持ち運びがしやすいよう軽量化されたボンベが使用されています。ボンベのサイズはメーカーによって様々ですが、25~50cmの大きさのものが普及しています。

一般ボンベ
一般ボンベ
在宅医療用ボンベ
在宅医療用ボンベ

Q使用しているガスの残量がわからないので教えてほしい。

A

ボンベのガス残量は「ボンベの刻印(V)と表示圧」により求めることができます。

残量(L)=刻印(V)ボンベ容積(L)×圧力表示値(MPa)×10.2

※刻印(V)はボンベの容積、1MPa≒10.2kgf/cm2

例:ボンベの刻印(V):47L 表示圧:10MPaの場合
残量(L)=47×10×10.2=4,794L

但し、使用可能量については安全係数(×0.8)を考慮願います。
上記の場合であれば4,794L×0.8=3,835.2Lとなります。

Q耐圧検査の期限がわかりません。どこを見れば分かりますか?

A

下記に従い検査を受け、合格しないと再使用することができません。

再審査基準 1989年4月1日以降
製造の容器
1989年3月31日以前
製造の容器
一般継目なし容器 5年 3年
一般複合容器(FRP等) 3年または5年
(15年経過容器は使用禁止)
3年
(15年経過容器は使用禁止)
LGC容器 5年
(20年未満容器)
2年
(20年経過容器)
1年

可搬式超低温容器のうち開放容器は法定検査の必要はありません。製造年月と再検査年月はボンベ肩部右側に刻印されています。

Qボンベを車で運ぶ際の対応は、どうすれば良いですか?

A

高圧ガスボンベを運搬する場合は下記の基準を遵守してください。(バラ積みの場合)

  1. 容器を40℃以下に保持
  2. 転落転倒等による衝撃とバルブの損傷防止
  3. 「高圧ガスステッカー」の掲示
  4. 駐車には特別の注意をはかる
  5. 酸素と可燃性ガスの容器等のバルブが相互に向き合わないようにする
  6. イエローカードを携帯し遵守する

ガスの種類により、基準が異なる場合があります。詳しくは、当社営業担当までお問い合わせください。

Qガスボンベはどのように保管すれば良いですか?

A

高圧ガスは、法令で様々な規制があります。
保管する量が300m3未満の場合は、下記の基準で保管をお願いいたします。

  1. 容器は、充填容器と残ガス容器に区分して容器置場におくこと
  2. 可燃性ガス、毒性ガス、特定不活性ガス、酸素ガス容器を区分して容器置場に置くこと
  3. 置場には、計量器等作業に必要な物以外の物を置かないこと
  4. 容器置場の周囲2m以内においては、火気の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置かないこと
  5. 常に40℃以下を保つこと
  6. 転倒、転落による衝撃およびバルブの損傷を防止する措置を講じること
  7. 粗暴な取扱の禁止
  8. 船、車両、鉄道車両等に積載した状態で貯蔵しないこと

※ここに示す内容は、代表例をわかり易いようにまとめたものであり、法令の規制の全てを示したものではありません。また、他の法律(消防法など)の規制も併せて適用となる場合もあるため、詳しくは当社営業担当までお問い合わせください。

Qガスを取り扱う上での注意点を教えてください。

A

高圧ガスは、取り扱いを誤ると危険があります。
下記の注意事項をご確認のうえご使用ください。

  • 手動の容器弁ハンドルがついていない容器の元弁を開ける際は、専用のハンドルを用いて、ゆっくりと操作し、出口側に人などがいないことを確認してください。
  • 夏の直射日光、炉、ストーブその他の熱源を避けて容器を設置して使用してください。溶接・熱切断作業時にも、できる限り、スパッタや火花などが容器に直接飛び散らないよう十分な距離を保つか、遮蔽板などの保護具を利用してください。

その他不明な点がございましたら当社営業担当までお問い合わせください。

Q在宅酸素療法の費用はどこに支払えば良いのでしょうか?
また、障がい者手帳を持っていると、割引があるのでしょうか?

A

在宅酸素療法は医師の指示のもとに処方され、
医療保険の適用(適用条件有り)になります。

よって、お支払いは在宅酸素療法の指導をしていただく医療機関にてお願いいたします。
また、障がい者手帳をお持ちの方は費用が免除される場合がありますので、詳しくは居住地の市区町村役場に問い合わせをお願いいたします。

Q酸素濃縮器が故障した場合はどのようにすれば良いのですか?
夜間や土・日・祝日に急に酸素濃縮器を借りることはできますか?

A

酸素濃縮器が故障した場合は、
緊急用ボンベに切り替えた上で、すぐに弊社へ連絡をお願いいたします。

弊社担当者が当番体制で24時間365日緊急対応に備えております。
故障対応・緊急設置対応等は、夜間・休日に関わらず対応させていただいております。

Q酸素濃縮器や酸素ボンベを使いながら宿泊を伴う旅行をしたいのですが、
可能でしょうか?

A

主治医の許可が必要になりますが、可能です。

利用条件はありますが航空機の利用も可能ですし、海外旅行も可能です。
四国内であれば高松帝酸グループにて対応、四国外においても弊社ネットワークを活用した提携業者にて酸素供給装置を宿泊場所に設置して使用していただけます。
事前の手続き等必要になりますので、まずは早めに弊社担当者へご相談ください。
(国内の場合は15日前、海外の場合は60日前にご相談ください。)

Q酸素は吸いすぎると体に良くないですか?

A

酸素は病院や薬局で処方されるお薬と同様に、
主治医が決めた用量を守って吸入していただく必要があります。

例えば、お薬を小さいお子様が、成人の分量を誤飲してしまった場合、大変危険であり誤飲したお薬の種類や量によっては、生命に関わることがあります。
吸入していただく酸素は通常の空気中の酸素と比べ高濃度のため、正しい用量を超えて吸いすぎると、場合によっては体内に二酸化炭素が溜まりすぎるCO2ナルコーシスという危険な状態になります。重症化すると意識障害などの中枢神経症状を呈するようになり、生命の危機を招くことにもなりかねません。
お薬と同様に酸素も患者様おひとりおひとりの病状にあった用量を主治医が処方されておりますので、必ず指示書に従って吸入してください。

Q在宅医療、医療ガス以外にも取り扱い製品があるのですか?

A

当社は「院内、施設から在宅まで」、開業支援を含め、
医療機関・介護施設様にトータルソリューションを提供しています。

医療機関向けには、治療機器・診断機器・分析機器・モニタ等の医療機器や衛生材料・各種備品等の医療材料を。介護施設向けにはリハビリ関連機器・褥瘡対策製品・介護ロボット・各種消耗品等を幅広く取り扱っております。
また、電子カルテや介護記録管理システム等のシステム構築も是非ご相談ください。システム本体およびシステムに関連する機器等を、ディーラーの立場でメーカー各社の製品の中からご提案することが可能です。
まずは身近な「困ったこと」、「もっと良くしたいこと」がありましたら、何なりとお声掛けください。

Qまだ、在宅酸素療法を導入していない入院患者様が、自宅に一時外泊する場合は
酸素濃縮器や携帯用ボンベの用意をしてもらえるのですか?

A

もちろん可能です。

主治医の指示により、病室からご自宅への移動用に携帯用ボンベセットとご自宅での吸入用に酸素濃縮器をご準備いたします。在宅酸素療法導入時と同様に、ご本人様やご家族様に取り扱い説明や火気厳禁等注意事項のご説明もさせていただきますので、ご用命ください。

Q在宅酸素療法をしている肉親が入院しましたが、
借りている酸素濃縮器をどうしたらいいでしょうか?

A

入院期間が、長期になることが分かっている場合は一旦引き上げをさせていただきます。

ただ、いつごろ退院できるか分からないということが多いと思いますので、ご要望がございましたら暫くはご自宅で保管いただき、ご退院されたらすぐに使えるようにしていただいております。
その際、入院期間中に長期入院になりそうなことが分った時点でご連絡いただけましたら、引き上げさせていただきます。
その後再度ご退院され、ご自宅に戻られる場合は迅速に酸素濃縮器をお届けいたします。
入院期間中の酸素濃縮器のレンタル費用は、まるまる1か月間入院されていた場合は医療保険の仕組み上、発生しませんのでどうぞご安心ください。

Q高松帝酸の強みは何ですか?
他の在宅酸素業者との違いはありますか?

A

他社との違いは、当社は医療用ガス(酸素・窒素・炭酸等)の製造・販売、
院内設備の保守点検から医療機器のレンタル(特にHPN・PCAポンプは四国唯一)・
販売等の多岐にわたる事業をワンストップで取り扱っていることです。

特に酸素供給については、四国内に3カ所の酸素製造工場と4カ所の酸素充填工場があり、平常時だけでなく災害時にも安定的に供給できる体制です。
医療機器のレンタルは在宅酸素療法(HOT)のみならず在宅人工呼吸療法(HMV)や在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)、在宅経腸栄養法(HEN)、在宅中心静脈栄養法や自己調整鎮痛法(HPN・PCA)等幅広く取り揃えております。
医療環境の変化に対応するべく、様々な新しい医療機器を積極的に導入して医師と患者様の橋渡しとなり、患者様のQOL(Quality Of Life)向上のためにサポートさせていただいております。
また、医療ガス製造業者として、医療用ガスの性質および医療機関における事故事例、震災対策など様々な講習会を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。

Qボンベで呼吸同調器を使っていますが、酸素濃縮器と違い酸素が出ていないような
感じがします。また、もっと軽いボンベが使いたいです。

A

呼吸同調器は、ボンベのもち時間を長くする目的で、
吸った時だけ酸素が出る同調機能が付いております。

決して故障しているわけではございませんのでご安心ください。
但し、吸う力が弱い場合はうまく酸素が出てこないこともございますので、気になるようでしたら主治医にご相談ください。また、ボンベのサイズ(重さ)も患者様のご要望に合わせて変更することが可能です。
現在もっとも小さいものはペットボトルサイズのものもありますので、詳しくは当社担当者にご相談ください。

Q診療報酬点数の算定項目を教えてください。

A

在宅酸素療法(HOT)の場合

在宅酸素療法(HOT)を例に挙げますと、「在宅酸素療法指導管理料」・「在宅酸素療法指導管理材料加算」および酸素濃縮器や携帯用酸素ボンベ・呼吸同調式デマンドバルブの有無によってそれぞれ「酸素濃縮装置加算」・「酸素ボンベ加算」・「呼吸同調式デマンドバルブ加算」が算定できます。
また、在宅人工呼吸療法(HMV)や在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)、在宅中心静脈栄養法・在宅成分栄養経管栄養法・在宅小児経管栄養法等、在宅療法に応じて診療報酬点数が決まっております。

  • ※厚生労働省告示及び関係通知より引用(平成28年4月現在)

Q停電時、病院内における酸素の供給はどうなりますか?

A

停電した場合においても酸素供給は止まりません。

しかし、ガス残量や送気圧力を監視する監視盤が停電により、機能しなくなることはありますのでお気をつけください。

Q酸素は爆発することはありますか?

A

爆発を起こす危険性があります。

酸素は物理的特性として、可燃性ではなく支燃性であり、物質が燃えることを補助します。
酸素濃度が高くなると燃焼速度が速まり、爆発的に燃焼します。また、有機物や可燃物が純酸素と接すると
ほとんどの温度、圧力で酸素を激しく反応し、爆発を起こす危険性があります。
使用にあたっては、次の事項にご注意ください。

  • 使用設備から5m以内に火器および引火性もしくは発火性の物を置かない。
  • 揮発性可燃物との同時使用を避ける。
  • 酸素を使用中、電気メス、レーザなどの可燃物の発火に注意する。
  • 使用に先立って、酸素供給設備のガス漏れ、その他異常のないことを確認する。
  • ボンベは直射日光を受けない場所に置く。
  • 容器置場の周囲2m以内に下記および引火性もしくは発火性のものを置かない。
  • 容器置場には作業に必要な用具以外の物を置かない。
  • 室温は常に40℃以下に保つ。
  • 容器置場には消火設備を設ける。

Qボンベが古いので、検査が必要になりますでしょうか?

A

下記に従い検査を受け、合格しないと再使用することが出来ません。

再審査基準 1989年4月1日以降
製造の容器
1989年3月31日以前
製造の容器
一般継目なし容器 5年 3年
一般複合容器(FRP等) 3年または5年
(15年経過容器は使用禁止)
3年
(15年経過容器は使用禁止)
LGC容器 5年
(20年未満容器)
2年
(20年経過容器)
1年

上記に従い検査を受け、合格しないと再使用することができません。可搬式超低温容器のうち開放容器は法定検査の必要はありません。 製造年月と再検査年月はボンベ肩部右側に刻印されています。

Q医療ガス講習会は行なっていただけるのでしょうか?

A

行なっております。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

Q医療ガス安全管理委員会の構成や開催に規定はありますか?

A

法令により、医療ガス安全管理委員会の構成は以下のように規定されております。

  1. 医師または歯科医師
  2. 薬剤師
  3. 看護師
  4. 医療ガス設備の管理業務に従事する職員
  5. 臨床工学技士
  6. 麻酔科医 ※麻酔、集中治療等を担当する麻酔科医が常時勤務している場合

委員会の規模および委員の数は医療施設の規模により施設長が決めることができます。
また、規定では開催は年1回定期的に行い、必要に応じて適宜開催することとされています。

Q工事現場の酸素は吸入しても良いのですか?

A

吸入しないでください。

工事現場に置いてある酸素ボンベは産業用ガスになります。高圧ガスという捉え方では、どちらも同じ高圧ガスなのですが、大きな違いは製造において産業用ガスは高圧ガス保安法のみの規制を受け、医療用ガスはそれに加えて薬機法(旧薬事法)の規制を受けることです。薬機法の日本薬局方の中には酸素、亜酸化窒素(笑気)、二酸化炭素(炭酸ガス)、窒素が、ガス性医薬品として収載されています。
この日本薬局方にはガス濃度や性状、確認試験、純度試験、定量法等が定められています。
また、液化酸素、液化窒素、30%笑気と酸素の混合ガスなどは日本薬局方外医薬品として承認されたものです。
一方、産業用ガスについては、このような決まりはありませんので、吸入用としては認められておりません。

Q院内における酸素小容器の残量の見方を教えてください。

A

ボンベのガス残量は「ボンベの刻印(V)と流量調整器の表示圧力」により求めることができます。

残量(L) = 刻印(V)ボンベ容積(L)×圧力表示値(MPa)×10.2

※刻印(V)はボンベの容積、1MPa≒10.2kgf/cm2

残量(L)=3.4×10×10.2=346.8L (Ex ボンベの刻印(V):3.4L 表示圧:10MPaの場合)

但し、使用可能量については安全係数(×0.8)を考慮願います。
上記の場合であれば346.8L×0.8=277.44Lとなります。

院内における酸素小容器の残量の見方

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